北広島・恵庭・千歳で専門医による内視鏡検査 高台内科クリニック

専門医による痛みの少ない検査 内視鏡検査専門外来

  • 20台収容の専用駐車場完備
  • JR北広島駅から車で約5分
  • バスをご利用の場合

    ・「泉町2丁目」下車 徒歩約2分
    ・「白樺町2丁目」下車 徒歩約3分

ご予約お問合せ 011-372-1001 「ホームページ見た」とお伝えください

月・火・金/ 9:00~19:00(水曜は17:00まで)
木・土/ 9:00~12:00

〒061-1145北広島市泉町1丁目2-6
高い専門性と、豊富な実績に裏付けされた“確かな技術”内視鏡検査は病気を未然に防ぐことが目的です

“治すことになる前に気づく” “気づくこと”で守れる健康があります

内視鏡で胃や大腸の粘膜を直接観察することには様々なメリットがあります。
身体の外から見たり、触ることでは分からない、レントゲンやCTにも写らない、そして患者様自身も気づいていない、
そんな身体の中の微細な変化に気づくことができます。

辛い症状として表れる前に、ちょっとした身体の不調の原因や、がんに変化する可能性がある腫瘍(ポリープ)を発見し治療することは、
将来の自分の健康を守ることに繋がります。

高台内科クリニックでは経験豊富な内視鏡の専門医正確な診断と、安全で苦痛が少ない内視鏡検査を実施します。

上部消化管内視鏡検査 (胃カメラ検査)

上部消化管内視鏡検査とは、先端に高性能カメラがついた細いチューブを口や鼻から挿入し、喉・食道・胃・十二指腸を観察する検査です。

経口内視鏡の場合は消化管の中を見やすくするために胃を綺麗にするシロップを飲んでから、喉に嘔吐反射を和らげるためのスプレー式の麻酔薬で麻酔をし、直径1cm程度のカメラをお口から挿入します。高画質で診断力が高いため、短い時間で検査を終えることができます。 経鼻内視鏡の場合は経口内視鏡よりも更に細い5mm程度のカメラを鼻から挿入します。鼻からの内視鏡の最大のメリットは、嘔吐反射が限りなく起きにくいことです。カメラを口から通すと、舌の付け根の舌根という部分にカメラがあたり、吐き気が誘発されオエッという嘔吐反射が起きてしまいますが、鼻から通すとそれが起きません。

上部消化管内視鏡検査により、胃痛・胃もたれ・胸焼けなどの原因となる胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎はもちろんのこと、食道がん、年間10万人以上が罹患する胃がん などの正確な診断が可能です。

胃がんの60%が5年で発見、処置できれば大きな問題にならないと言われ「予防できるがん」へと認識が変わりつつあります。

  • 胸焼けや腹痛、吐き気などの自覚症状が続いている方
  • 慢性胃炎のある方
  • 飲酒・喫煙される方
  • 食事の際に胸がつかえる方

上部消化管内視鏡検査によって発見できる疾患

下部消化管内視鏡検査

下部消化管内視鏡検査とは、先端に高性能カメラがついた細いチューブ(直径1cm程度)を肛門から挿入し、大腸全体・小腸の一部を観察する検査です。

腹痛・便潜血・下痢・便秘・血便などの原因となる大腸ポリープや炎症性腸疾患はもちろんのこと、年間8万人以上が罹患する大腸がん(がんの部位別では第2位)の正確な診断が可能です。

以前は大腸病の診断の最終手段でしたが、便潜血検査や採血での腫瘍マーカー値、注腸X線検査では、相当進行しないと発見できなかったり、がんがあっても見逃してしまったりと診断精度に問題があるため、がんの予防・早期発見の手段として最も有効な下部消化管内視鏡検査が最初から予定する検査となりつつあります。

  • 便に一回でも血がついたことがある方
  • 下腹部に痛みや違和感がある方
  • 便秘や下痢を繰り返している方
  • 身近な血縁者に大腸ポリープの多発者や大腸癌の方がいる方

当院の内視鏡設備

高血圧症や脂質異常症、糖尿病などを含む生活習慣病を中心とした内科全般の診断治療、
そしてがんの早期発見にもつながる胃カメラ、大腸カメラを用いた診断、および大腸ポリープ切除なども行っております。

高台内科クリニック公式サイト

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